SBI住宅ローンでフラット35を比較検討




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業界最低水準の低金利を誇るSBI住宅ローンのフラット35を検討する

■借り換え検討3、SBI住宅ローンのフラット35

借り換え検討を始める前から知っており、正直な話無条件でまずはココにしようと決めており、比較検討の中心はSBI住宅ローンになっていました。しかしながら話の中でいろいろとスター銀行や新生銀行の話もチラホラ聞かれましたので、じっくり検討しようという趣旨に変わってきました。

業界最低金利は伊達ではないSBI住宅ローンのフラット35

検討した金融機関の中で全体的な金利を比較してみると正確なデータではありませんが新生銀行が安いように感じましたが、その新生銀行ですら35年の金利だと比較した時点で0.2%SBI住宅ローンのほうが安かったという事実があります。

例によって0.2%の大きさを挙げさせていただきますが全期間(フラット35)で2.7%の金利、借入3000万円、35年の場合は総支払額46,406,362円、+0.2%で2.9%の金利だった場合は47,790,678円になります。総額差で138万円になります。

月々の差では約3000円程度の差になりますが35年間、420ヶ月も3000円多く払い続けると考えると途方もないです。その証拠に総額差130万円ですからコンパクトカーが1台購入できてしまいますので事務手数料どころの騒ぎではありません。

しかも2.7%の金利は実際に2008年2月現在の金利ですが事務手数料込みの実質年率で計算していますし(事務手数料抜きならもっと低金利ということ)、SBI住宅ローンは保証料なしなので、フラット35で考えるなら無敵状態の住宅ローンといえます。

融資率を選べるフレキシブルな住宅ローン

よく借り換え時にネックになるのが融資率の問題で大抵の場合は80%前後に設定されています。SBI住宅ローンの場合は~70・~80・~90・~100で金利差があるものの融資率100%まで対応している懐の深い設定になっています。

出来る限り低い金利で組むためには~70%を目指したいですが、~80でも十分な恩恵を受けられる金利設定になっています。

手数料なども以外と優遇か?

他の金融機関でも繰り上げ返済手数料無料化は進んできていますが、いまだにメガバンクなどでは高額な繰り上げ返済手数料が設定されていたりします。SBI住宅ローンも繰り上げ返済手数料は無料のようです。

しかも借り換え時に最もネックになる「保証金」に関しても無料なので意外と借り換え時の負担は少なくて済みそうです。火災保険44.4%OFFも今のご時世なら嬉しいメリットの一つです(数値が不吉ですが)

高額?な事務手数料はどうなのか

SBIに意外な弱点?事務手数料が0.2%かかるようなので借入額が大きいほど事務手数料も多額にかかってきます。しかしながら上で計算したように、事務手数料込みの実質年率でも「最低水準金利」なのでトータルで考えて優位は揺るがない感じです。