住信SBIネット銀行の住宅ローンを検討
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業界最低水準の低金利を誇る住信SBIネット銀行の住宅ローンを検討
■借り換え検討5、住信SBIネット銀行「厚い優遇金利」
正直SBI住宅ローンと区別がついていなかったのですが、「住信SBIネット銀行は、住友信託銀行株式会社とSBIホールディングス株式会社を出資会社とするインターネット専業の銀行です。」ということで代表者も外資でありがちな外国人などではなく生粋の日本企業のようです。
住友信託銀行株式会社もSBIホールディングス株式会社も資本の大きい比較的しっかりした企業なので安心できそうです。最初は爆安金利の怪しい所かと思ってしまいました。
優遇を利用した期間固定型金利なら実質最安金利?
実は、時期的に主検討期から外れいて、同時期に見ていなかったのですが、2008年4月現在の場合は住信SBIネット銀行の固定金利は当初優遇でも全期間優遇でも非常に厚い優遇によって最低金利(特に5~10年の固定金利)でした。
他金融機関と比較すると当初固定金利を利用した場合は0.3%以上安いこともざらです。期間が長ければ長いほどこの金利のコンマ1%は非常に大きく、後々100万円単位になって跳ね返ってきますので、たかが0.数%と言っても決して馬鹿に出来ない数値です。
当初優遇金利と、全期間優遇金利で0・2%で異なりますが、組むなら当初優遇で20年以上の優遇幅が2.2%と半端ではない優遇幅なのでこれはハッキリ言って残20年くらいだったら絶対組んでいました。
銀行としての使い勝手は?
恐らくATM(インターネットバンクなので)中心になるかと思いますが、手数料などは安い部類です。気になる繰り上げ返済は一時の場合は無料で全額返済時には31500円かかります。
この辺りは頑張っている金融機関と比較して「普通」より少し安いとい言った感じですが、使えるATMなどが気になります。
保険が厚い!
融資開始日以降に被った3つの特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、融資日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、月々の住宅ローン返済金相当額を保険会社が負担する・・・
トいうことでこの団体信用保険が実質無料?(事務手数料に込?)で付いてくるそうで、本当の意味で無料かどうかは分かりませんが、名目的には無料です。
懐に突き刺さる事務手数料は馬鹿にならないほどの高額
期間固定金利が他の追随を許さないほどの安さを見せていますが以外に高額なのが事務手数料2.1%です。1000万の2.1%は?21万円です。3000万円融資だったら?63万円です(爆)
ただし団体信用保険は住信負担で、他に保証料等はかかりませんので、この金額と+登記や印紙代ということになるでしょう。手数料を考えると短期で借り換えずに、最低でも10年出来れば15年の期間を選択して借り換えの意味を持たせたいです。
融資条件不明確?
探しても見つからなかっただけなのか、表示していないのか分りませんが、一般的に良く言われる融資率は見当たりませんでした。審査は厳しいのか否か?融資率の縛り位は公開したほうがいいのでは?
