住宅ローン相談会に積極的に足を運ぶ
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うん百万を左右する「住宅ローン相談会」を活用する方法に関して
住宅ローン相談会で損することはなし
正確に言いますと時間と労力を消費しますが結果的に借り換えによっては数百万単位のお金の支払いが変わってくるのですから2日3日のロスは致し方ないと思いましょう。勉強料です。
住宅ローン相談会でしか聞けないこともある
HPなどではわざと分かりにくくしているような、意図が見え隠れする金融機関もあるくらいで、住宅ローンの相談会に行って実質的なシミュレーションをするまでわからないことはたくさんあります。
たとえば借り換えに必要な「実質的な諸費用」だったり、以外に厳しかった「審査基準など」が良い例でしょう。何を隠そう私も2件ほど足を運び、「とりあえず審査だけでも~」なんて危うく借り換え契約をしそうになりながらも色々と勉強してまいりました。
とりあえず気軽に♪と書いておきながら、相談会では契約前提としている節がありますので、自分の意思はハッキリ持ってその場で契約などはしないようにしましょう。冷却期間が必要です。
実際に足を運んで店舗の対応などを伺う
千万円単位の契約をするのですから、企業としての対応はどうなのか?気になるところですよね?安けりゃいいと思うかも知れませんが、社員の教育が全く駄目・強引で詐欺まがい!?の場合は将来的にその企業自体が心配で安心して借り換えなどできません。
インターネットで情報収集も取捨選択の力にもよりますが、現在では有効な手段です。しかしながら最終的に絞り込んだ金融機関くらいは比較するために足を運んでから決定したほうが良いのではないかと思います。
