三菱東京UFJの多彩な優遇金利
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低金利優遇パターンを多彩に用意した三菱東京UFJの住宅ローンに関を比較検討してみる
■借り換え検討4、三菱東京UFJの多彩な優遇金利制度
最初はメガバンクだし、とりあえず・・・ということで候補というよりは一応参考までに。ということで調べて見ましたが、さすが大手と言いますが、ただでかいだけではないようで多彩なパターンの優遇金利を用意していて借り換えの対応も手厚いです。
借り換えではずっと優遇金利-1.2%(ネット申込み)
パターンとしていろいろあるのですが、選択した期間ずっと優遇金利が続くタイプで、ネットで申し込んだ場合は何と1.2%の優遇がずっと続くというから驚きました。1%の優遇を設けている金融機関は競争によって出てきましたが0.2%の差に食いつかないはずがないです。
選択固定金利、変動金利両方に有効な優遇なのでどのタイプを選んでも優遇金利は変わらないといった具合です。
これだけでも「おお!」という優遇ですが、私の解釈違いでよくよく見ると・・・「完済まで金利優遇」でした。要はどの金利を選んだとしても選択した期間だけにとどまらず完済までの間-1.2%の優遇が受けられるようです。
最初に大きな優遇金利のパターン
こちらは選択した期間の金利優遇が大きなタイプで、出来れば長期固定金利を選択したほうがメリットが大きく、その優遇は最大で1.7%です。1.7%優遇の大きさは語るまでもなく、完済までに数百万の総支払額の差が出るほど大きな優遇です。
しかも選択期間が終わった後も所定に定められた優遇金利(私が見た当時は短期で0.4%、10年以上で1%優遇になっていました)が優遇されるという厚い優遇です。
キャンペーンも多いか!?保証料分無料など
私が見た時にたまたまかも知れませんが、自己資金が20%、また借り換え時の融資率が80%以下の人には保証料相当分の金利が優遇されるキャンペーンを行っていました。保証料は曲者で高額なので条件はあるもののぜひ利用しておきたいところです。
諸費用も多彩!?多すぎる手数料・保証料
優遇が非常に厚いので惹かれてしまいますが、よく見ると手数料関係はさすが?メガバンクという事なのかこちらも多彩というか多いです。事務手数料、保証料(0.2%)、繰り上げ返済・一括返済手数料など、ちょこちょことかかる費用が多いのが気になりました。
結局優遇された分を回収?されるのではとの思いもありますが、この辺りが実際のところ相談会などに行かないとわからないのかな?と感じる分かりにくい部分でもありました。
実は基本金利が高いマジック
優遇分の金利に目が行ってしまいますが、調べてみたところ基本の金利が他の金融機関よりも高かったので、優遇後に断トツで有利な金利というわけではありませんでした。新生銀行の場合と逆の感じです(新生銀行は優遇を謳わない代わりに基本の金利が安い)
これを考えると手数料が多い東京三菱は本当に安いのかどうかわからない住宅ローンとなってしまいました。やはりトータルで安いことが分かる住宅ローンがいいですね。
優遇金利やキャンペーン、条件に当てはまればかなり良い条件になりそうなので、すべて適合できれば良い住宅ローンが組めそうな感じです。
