新生銀行・パワースマート住宅ローン




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低金利・諸費用の低額が多い気なメリット新生銀行のパワースマート住宅ローンを検討する

■住宅ローン借り換え検討2、新生銀行

借り換え検討は主にインターネットや口コミ、実際に借り換えた周りの友人知人の情報を参考にして始めたのですが、東京スター銀行と同様に多く聞かれたのが新生銀行です。とにかく金利が安い。おまけに借り換え諸費用が安い。

フラット35(全期間固定金利)にも対応しているし、これは要検討だと感じました。

新生銀行パワースマート住宅ローン

預金連動型・・・のような特色をもっているわけではありませんがとりあえずメリットは大きく、借換えによって返済額を減らしたい人にとってはありがたい設定になっており、なおかつ借り換えやすい設定になっています。

低金利

とにかく他の金融機関と比較しても金利が安いことはわかります。金利1%の大きさは存じていると思いますがとにかく0.01%でも金利は安いに越したことはないです。

それを踏まえるといろいろなシステムや便利なサービスを付加している住宅ーンも最近多いですが、シンプルに安い!というのは一番の魅力に感じてしまいました。最新の金利にて確認してください

諸費用が安いのでトータルで安い

金利も重要ですが、借り換え時に怖いのは借り換え諸費用です。ウン十万かかってしまって本当に借り換えは妥当だったのかと、後から疑心暗鬼になってしまう人も多いのだとか。

新生銀行はとにかく諸費用が徹底的に省かれています=借り換え時の諸費用も抑えられます。

総支払い額で考えた時に大きく影響してくるのはまずは「金利」これは一番大きいです。あとは事務手数料や、保証料が大きくかかわってきて、さらに繰り上げ返済時の手数料に関しても重要になってくるでしょう。

厄介なのが保証料で、この金額は借入額に比例して大きくなりますので、場合によっては50万とかかかってしまいます。新生銀行の場合は無料で、さらに繰り上げ返済手数料も無料。事務手数料は2008年2月現在でキャンペーン無料となっていますので基本有料だとしてもお得です。

保証料・事務手数料無料の住宅ローンはほかにもありますが、その分金利が高かったりするのがマジックです。どちらも安いということになればトータルパフォーマンスはかなり高いということになるでしょう。

フラット35に関しては特別安くはない!?

私が主検討にしているフラット35に関しては金利激戦区らしく、最安レベルではありますが特別安いわけではないです。SBI住宅ローンやGE Money、楽天モーゲージなどフラット35でいうなら新生銀行より低金利になっています。

借り換え優遇金利は特に設定なし

他の金融機関では借り換えしやすいように借り換え時の優遇金利や諸費用サービスを行っていますが、新生銀行に関しては特別借り換えに対してのサービスは謳っていません。元々低金利だからでしょうか?

優遇を設けている金融機関と比べても全く劣りませんが、意外と僅差だったりします。やはりトータルでシミュレーションする必要がありそうです。