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   <title>300万円からのマイホーム購入</title>
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   <updated>2008-05-27T06:03:54Z</updated>
   <subtitle>年収300万円台からのマイホーム購入実録記</subtitle>
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   <title>利息（住宅本体に次ぐ最大の金額）</title>
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   <published>2008-05-26T15:39:53Z</published>
   <updated>2008-05-27T06:03:54Z</updated>
   
   <summary>住宅ローンを組む以上絶対に付きまとう「利息」い一体いくらかかるか？ ■住宅ローン...</summary>
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         <category term="103マイホーム購入に掛かる費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>住宅ローンを組む以上絶対に付きまとう「利息」い一体いくらかかるか？</p>
<h3>■住宅ローンの利息</h3>
<p>実はマイホーム購入時に一番高いのは、もちろん本体（建物と土地）。コレは当たり前ですが、それ以外で分類すると、一番高額な費用が「利息」です。<br />
<br />
ちなみにいくらかかると思うでしょうか？住宅の価格や、組んだ時の利率、ローンの期間によって異なりますが、現在の平均的な利率で30年以上の住宅ローンを組んだ時は・・・ローンの元金×6割以上にもなります。<br />
<br />
へたな支払い方ですと、元金と同額の利息が付くと言う憂き目にも遭いかねません。支払い方によってそれほどまでに変化してしまうのが「利息」の怖い所なのです。十分に検討して住宅ローンを組みましょう。<br />
</p>
<h4>例としてのシミュレーション</h4>
<p>分かりやすく数値化してみましょう。Aさんは3000万円の住宅ローンを、現在手堅いとされているフラット35、利率は3％で組みました。元金は3000万円、35年の元利均等返済での総支払額は48,491,124円です。<br />
<br />
元金を差し引くと18,491,124円で元金の61％もの利息を支払っていることになります。1850万円が形のない利息というものに失われているのです。信じられますか？<br />
<br />
一方Bさんは同じく3000万円の住宅ローンを、短期固定や変動金利などを行ったり来たりで、だらだらと35年間支払い続けいました。金利情勢の悪化などもあって平均的な金利を計算してみると5％になってしました。<br />
<br />
この場合Bさんの総返済額は63,590,647円。差し引きで33,590,647円を利息として支払ったことになり、実に50％以上が利息です。人生で一番高い買い物は住宅ローンの利息だった！なんてことにはなりたくないです。<br />
<br />
同じ3000万円元金の住宅ローンでもCさんは3000万円のうちの500万円はボーナス支払いに割り振り、支払いはキツイ物の金利で有利なフラット20の2.5％金利で組みました。<br />
<br />
この場合のCさんの総返済額は38,178,457円で元金を差し引いて考え、8,178,457円の利息にとどまっています。と言っても某高級セダンが購入できてしまうほどの金額ですが、Aさんとの差は1000万円以上、Bさんとの差は2500万円にもなります。<br />
<br />
ということで死ぬも生きるも利息の払い方次第という面も多分に含んでいるのが住宅ローンなので、組む前に返済計画を立てておくのは言うまでもありません。要は元金は気にせず、利息を含む総返済額でのシミュレーションこそ本来の返済計画であると言うことです。<br />
<br />
以下利息を少なく済ます秘訣を挙げさせて頂きます。<br />
<br />
</p>
<h4>早期に元金を減らす・出来る限り短期で返済する。</h4>
<p>利率は元金に対する年間の利率です。すなわち元金が少ないほど、完済までの期間が短いほど総支払返済額は少なくなります。（当たり前ですが）<br />
<br />
頭金は出来る限り入れた方が良い！というのは正に正論で最初に出来るだけ減らしておこう！というのは正攻法かつ効果があります。ただ頭金0で購入した私がこういう事を書いても片腹痛いでしょう（笑<br />
<br />
頭金０でも初期ん出来る計画があれば問題なく、ボーナス返済の割合比率を増やしたり、一時繰り上げ返済で余裕ができた分は即返済というのもいいでしょう（手数料がかかる場合はある程度タイミングを見て）<br />
<br />
今の時代お金を眠らせておいてもいいことは何もありません。低金利時代ですから微々たるお金を預金したところで、利子なんか付かないに等しい。しかしながら住宅ローンの利息分を軽減するために自宅の返済費用に投資することは預金をはるかに上回る資金運用とも言えるのです。<br /></p>]]>
      
   </content>
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   <title>引っ越し費用</title>
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   <published>2008-05-24T15:09:23Z</published>
   <updated>2008-05-26T08:39:57Z</updated>
   
   <summary>マイホーム購入時には避けて通れない引っ越し。引っ越しに掛かる費用を計算に入れてい...</summary>
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         <category term="103マイホーム購入に掛かる費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>マイホーム購入時には避けて通れない引っ越し。引っ越しに掛かる費用を計算に入れていますか？</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■侮るなかれ引っ越し費用</h3>
<p>実は私がマイホーム購入をした時には、この引っ越し費用をそっくりそのまま試算に入れるのを忘れていました。全て自分で行えばもちろん無料ですが、その労力たるや想像を絶します。<br />
<br />
小物はともかく、大きな家具を搬入するとなると、新築の方を養生保護したり、ドアを外したりしなければ入らなかったりと、とにかく大ごとになる上に頼る人がいないと不可能です。<br />
<br />
もうひとつの問題点は、業者を利用せず身内や友人でこういった大作業をして何か起きた場合は非常に気まずい事態になります。ここで出費を抑えつつ、最良の手段としては部分的に業者を利用することです。<br />
<br />
</p>
<h4>費用の目安は？</h4>
<p>かなり細分化されていますので、無料見積サイトなどを利用したほうが一括で手早く分かると思います。具体的な価格に関してはそちらを利用して調べてください。私が利用したときは7～8万だったような気がします。<br />
<br />
料金を左右される部分は、ダンボールを買うか否か、各種保証をつけるか、トラック何台分になるか（当然1台に収まる量なら安い）、距離などが大まかに料金に関係する部分です。<br />
<br />
大家族で遠距離ともなると荷物も並ではないでしょうし、距離で料金は積算されてしまいますので出費増は免れませんが、１０万円くらいを目安にして何とか纏めたいと言うのが本音ですね。<br />
<br />
</p>
<h4>事前準備が重要</h4>
<p>いざ頼んだ時に往復作業にならないように、生活必需品他、自分で運べるものは事前に全て新居の方に運びだしておいて、無理なものや大変そうなものだけ引っ越し業者さんに頼むようにしておきます。<br />
<br />
価格に関しても、このような状況である事を考慮してもらって価格交渉しましょう。今は料金設定がフレキシブルなので、色々なパターンに応じてくれますよ。<br /></p>]]>
   </content>
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   <title>家具（家財道具）購入費用</title>
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   <published>2008-05-23T15:46:04Z</published>
   <updated>2008-05-26T08:38:16Z</updated>
   
   <summary>実は諸費用の中では金額が膨らんでしまいがちなのが、家具関係の費用に関してです。...</summary>
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      <![CDATA[<p>実は諸費用の中では金額が膨らんでしまいがちなのが、家具関係の費用に関してです。</p>]]>
      <![CDATA[<h3>■家具などにかかる費用について</h3>
<p>正直、家具を購入しなくても、現在使っている家具をそのまま使えば、生活に大きな支障をきたすことはないので「購入しなくてもいい物」です。<br />
<br />
しかしながら新築で夢のマイホームを購入しておいて、家財道具全てそのまま流用という事実に耐えられるかどうかが問題となってきます。（要は心の問題なのですが）<br />
<br />
マイホーム購入の際は、購入する前から計画の段階で建売であろうと、注文であろうと、家具の設置まで考えると思います。それが楽しみの一つとも言えますし、せっかく人選最大の買い物のときに、そういった楽しみくらいは持ちたいものです。<br />
<br />
しかしながら、何においても当サイトは夢のマイホームを出来る限り最速で手に入れて、早期に地盤を固めてしまおうという趣旨のサイトです。しかも年収３００万円からの～と謳っています。<br />
<br />
楽しみはじっくり、後に取っておいて使えるものはすべて流用で済ましてください。全てはマイホーム購入に直接関係あるお金に回しましょう。<br />
<br />
後から家具を揃えるメリットも意外と大きかったりします。住んでみて初めて必要な家具が必要な位置に設置出来ると言うことが多々ありますので、住みながら家具を検討してお気に入りのものを少しづつ揃えた方が、良い結果になる場合が大木のです。<br />
<br />
</p>
<h4>実際にどのくらいかかるのか</h4>
<p>一応ですが、それでも色々買いたい衝動に駆られる人もたくさんいると思いますので、ざっくり計算してみます。<br />
<br />
まずリビングが広くなって欲しくなるのは大型のTVです。TVだけでは効かないのでTV台もセットで購入するかと思います。30～34型くらいで我慢したとして大体15万円です。<br />
<br />
リビングにソファーは外せません（という感じになるかと）。おしゃれな2～3人がけのソファーがほしいですね。5～10万円くらいが妥当な価格でしょう。<br />
<br />
このように揃えていくと、テレビやソファーに合わせたチェストなんかは必須に感じてしまいます。4～5万円くらいは確実にします。物によっては10万円近いこともあります。<br />
<br />
キッチンスペースでは今まで使っていた冷蔵庫や食器棚が全く合わない・・・この二つを買い替えると大きさにもよりますが、食器棚は大型だとかなり高額で7・8万円はざらです。冷蔵庫も大きさで変わりますが、この二つで15万円程度の予算を考えましょう。<br />
<br />
洗濯機もスペースが違う・・・ここはドラム式に変えてみたい。なんて思うはずですが、そこまでの贅沢は控えても買いかえれば4万程度の出費にはなるはずです。<br />
<br />
そして絶対に避けられないのが、照明器具に掛かるお金です。特にアパートから一戸建てという場合などは、風呂場、キッチン、廊下から2階の一つ一つの部屋まで照明が必要ですから、かなりの数になります。（もともと付いているタイプは楽です）<br />
<br />
マンションはビルトインが多く幾分マシですが、それでもメイン照明の追加は必要になってくると思います。照明に関しても拘り次第ですが、10万円くらい見ておいたほうがいいと思います。<br />
<br />
他に必須で、お金がかかるな～と思ったものの中に「カーテン」がありますが、これもまた部屋の数に比例して増えていきますので、オーダーメイドサイズだったりした日には、カーテンだけで6～7万円かかってしまうこともあります。<br />
<br />
他にも必要と思うものはたくさん出てくると思いますが、ここまでの金額を試算してみると・・・約50～60万円にもなります。上で上げたのは例の一部なので家具にこだわれば100万円なんて簡単に超えてしまいます。<br />
<br />
ということで、そんなお金があったら頭金にでも回すか、繰り上げ返済計画の地盤として備えておきましょう。それが年収300万円からのマイホーム購入の条件とも言えます。<br /></p>]]>
   </content>
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   <title>不動産取得税</title>
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   <published>2008-05-23T14:20:14Z</published>
   <updated>2008-05-24T12:54:24Z</updated>
   
   <summary>不動産取得税の取得時期別税率、新築・中古物件の減税・軽減措置について...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="103マイホーム購入に掛かる費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="51" label="不動産取得税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="54" label="中古" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="52" label="税率" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="税率表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://300-home.com/">
      <![CDATA[不動産取得税の取得時期別税率、新築・中古物件の減税・軽減措置について<br/>]]>
      <![CDATA[<h3>不動産取得税とは</h3>
<p>土地や建物を購入したとき、又は住宅の増改築などでもかかってくる地方税が不動産取得税で、住宅の種類はマンション、一戸建て、新築、中古を問わずかかってくる税金です。<br />
<br />
車を購入したことがある方は「取得税」というものを聞いたことがあるかと思いますが、マイホーム購入時にも取得税が掛かってきます。コレが不動産取得税というやつです。税金の嵐です。<br />
<br />
</p>
<h3>不動産取得税率について</h3>
<p>税率に関しては厄介です。一目みて全てが分かる表を作ろうとしましたが挫折しました。それだけ複雑で、取得した時期、取得した家屋の種類、さらに新築OR中古、建物と土地で異なるうえに、ここからさらに軽減額の要件がプラスされます。<br />
<br />
</p>
<h4>おさめる税額と税率</h4>
<table width="500" border="1">
<tbody><tr>
      <td valign="center" align="middle" widt平成="52" bgcolor="#ffcccc" colspan="2">区　分</td>
      <td align="middle" widt平成="217" bgcolor="#ffffcc">取得した時期</td>
      <td align="middle" widt平成="85" bgcolor="#cecfce">適用税率</td>
    </tr>
<tr>
<td valign="center" align="middle" widt平成="52" colspan="2" rowspan="2">土　地</td>
<td widt平成="217">平成１５．３．３１以前</td>
<td align="middle" widt平成="85" bgcolor="#ffffff">４％</td>
    </tr>
<tr>
<td widt平成="217">平成１５．４．１～平成２１．３．３１</td>
<td align="middle" widt平成="85" bgcolor="#ffffff">３％</td>
    </tr>
<tr>
<td align="middle" widt平成="52" rowspan="5">建物</td>
<td align="middle" widt平成="89">住　宅</td>
<td widt平成="217">　　　　　　　　　　　　　　</td>
<td align="middle" widt平成="85" bgcolor="#ffffff">３％</td>
    </tr>
<tr>
<td align="middle" widt平成="89" rowspan="4">住宅以外</td>
<td widt平成="217">平成１５．３．３１以前　　</td>
<td align="middle" widt平成="85" bgcolor="#ffffff">４％</td>
    </tr>
<tr>
<td widt平成="217">平成１５．４．１～平成１８．３．３１</td>
<td align="middle" widt平成="85" bgcolor="#ffffff">３％</td>
    </tr>
<tr>
<td widt平成="217">平成１８．４．１～平成２０．３．３１</td>
<td align="middle" widt平成="85" bgcolor="#ffffff">３．５％</td>
    </tr>
<tr>
<td>平成２０．４．１～</td>
<td valign="center" align="middle">４％</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h4>新築住宅の不動産取得税の減税</h4>
<table cellpadding="3" width="500" border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td valign="center" align="middle" colspan="3">新築住宅の場合</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="36" bgcolor="#ffcccc" rowspan="2">建物</td>
      <td width="67">減税条件</td>
      <td width="363">床面積50㎡以上240㎡以下</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="67">減税措置</td>
      <td width="363">固定資産税評価額から1200万円控除</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="36" bgcolor="#ffffcc" rowspan="2">土地</td>
      <td width="67">減税条件</td>
      <td width="363">・土地を取得後3年以内に新築住宅を建てる<BR>・土地付きの新築住宅を建設後1年以内に取得する<BR>・建物新築後1年以内にその土地を取得する<BR>・土地取得後1年以内にその土地上の新築住宅を取得する</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="67">減税措置</td>
      <td width="363">固定資産評価額×1/2×3％の額から以下の多い方を控除する形になります。<BR>
      <BR>・45,000円<BR>・土地1㎡あたりの固定資産税評価額×1/2×住宅の総床面積×3％</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<h4>※減税に関する補足</h4>
<p>建物に関しては床面積50㎡以上240㎡以下という条件付で固定資産税評価額から1200万円控除されます。よって1200万円以下の場合は控除相殺となります。<br />
<br />
</p>
<h4>中古住宅の不動産取得税の場合</h4>
<p>
<table cellpadding="3" width="500" border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <td align="middle" colspan="3">中古住宅の場合</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="36" bgcolor="#ffcccc" rowspan="2">建物</td>
      <td width="67">減税条件</td>
      <td width="363">・床面積50㎡以上240㎡以下<br />
      ・築20年以内。鉄筋などの耐火構造に関しては25年以内<br />
      ・耐新省名がある場合はS57年以降ならOK<br />・購入者は自宅用として使用すること<br />
      ・居住用として使用されていた物件であること<br />
      ・17年以降は使用、未使用関わらず。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="67">減税措置</td>
      <td width="363">建築時期に応じて固定資産税評価額から350万～1200万円が控除される。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="36" bgcolor="#ffffcc" rowspan="2">土地</td>
      <td width="67">減税条件</td>
      <td width="363">・土地付きの住宅を取得する<br />・建物購入後1年以内にその土地を取得する<br />・土地取得後1年以内にその土地上の住宅を取得する</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="67">減税措置</td>
      <td width="363">固定資産評価額×1/2×3％の額から以下の多い方を控除する形になります。<br />
      <br />・45,000円<br />・土地1㎡あたりの固定資産税評価額×1/2×住宅の総床面積×3％</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br/><br/></P>
<h3>■不動産取得税の注意点</h3>
<p>不動産取得税の軽減、減税措置は住宅、土地の購入者自ら申請しなければ減税を受けられません。<BR>
<BR>各都道府県の税務署に不動産取得申告書を提出するのですが都道府県によって提出期限が大きく異なりますので申告忘れのないようにしておきましょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>登録免許税</title>
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   <id>tag:300-home.com,2008://1.39</id>
   
   <published>2008-05-23T13:48:33Z</published>
   <updated>2008-05-23T14:23:46Z</updated>
   
   <summary>住宅取得時にかかる税金の登録免許税と軽減措置（減税）について。税率表など...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103マイホーム購入に掛かる費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="59" label="住宅取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="57" label="登録免許税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="55" label="税率表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="58" label="軽減措置" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://300-home.com/">
      <![CDATA[住宅取得時にかかる税金の登録免許税と軽減措置（減税）について。税率表など<br/>]]>
      <![CDATA[<h3>■登録免許税とは</h3>
<p>まず土地や建物を購入した場合には自分の所有権を明らかにするために必ず<strong>登記</strong>を行う必要があります。そのほかにも住宅ローンを組むときにも購入物件に担保を設定するために登記を行います。<br />
<br />
この登記の時にかかる税金を<strong>登録免許税</strong>といいます。登記にはいくつか種類があり、登録免許税の課税対象となる登記は所有権の保存、移転登記、住宅ローンを組むときの抵当権設定登記です。<br />
<br /></p>
<hr />
<h3>■登録免許税の税額</h3>
<p>その年の1月1日に固定資産税課税台帳に記載されている建物、土地の評価額に税率を掛けた金額が登録免許税となります。税率は以下の表参照。<br />
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="2" width="500" border="1">
  <tbody>
    <tr>
      <th id="T1" width="190">項目</th>
      <th id="T2" width="5"></th>
      <th id="T3" width="125">課税</th>
      <th id="T4" width="154">税率</th>
    </tr>
    <tr>
      <th id="S1" valign="top" align="left" headers="T1" width="190">所有権保存の登記</th>
      <td valign="top" headers="S1 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S1 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S1 T4" width="154">0.4％</td>
    </tr>
    <tr>
      <th id="S2" valign="top" align="left" headers="T1" rowspan="3" width="190">所有権移転の登記</th>
      <td id="S2-1" valign="top" headers="S2 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S2 S2-1 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S2 S2-1 T4" width="154">0.4％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S2-2" valign="top" headers="S2 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S2 S2-2 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S2 S2-2 T4" width="154">0.4％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S2-3" valign="top" headers="S2 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S2 S2-3 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S2 S2-3 T4" width="154">2％→<br />
      <br />
      ※平成18年4月1日から平成20年3月31日の間に受ける土地の売買による所有権の移転の登記については1％</td>
    </tr>
    <tr>
      <th id="S3" valign="top" align="left" headers="T1" rowspan="4" width="190">地上権、永小作権<br />
      賃借権又は採石権の設定<br />
      転貸又は移転の登記</th>
      <td id="S3-1" valign="top" headers="S3 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-1 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-1 T4" width="154">1％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S3-2" valign="top" headers="S3 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-2 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-2 T4" width="154">0.2％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S3-3" valign="top" headers="S3 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-3 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-3 T4" width="154">0.2％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S3-4" valign="top" headers="S3 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-4 T3" width="125">不動産の価額</td>
      <td valign="top" headers="S3 S3-4 T4" width="154">0.2％</td>
    </tr>
    <tr>
      <th id="S4" valign="top" align="left" headers="T1" rowspan="4" width="190">先取特権の保存<br />
      抵当権の設定等の登記</th>
      <td id="S4-1" valign="top" headers="S4 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S4 S4-1 T3" width="125">債権金額又は不動産工事費用の予算金額</td>
      <td valign="top" headers="S4 S4-1 T4" width="154">0.2％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S4-2" valign="top" headers="S4 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S4 S4-2 T3" width="125">債権金額</td>
      <td valign="top" headers="S4 S4-2 T4" width="154">0.4％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S4-3" valign="top" headers="S4 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S4 S4-3 T3" width="125">債権金額又は極度金額</td>
      <td valign="top" headers="S4 S4-3 T4" width="154">0.4％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S4-4" valign="top" headers="S4 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" width="125">債権金額</td>
      <td valign="top" headers="S4 S4-4 T4" width="154">0.4％</td>
    </tr>
    <tr>
      <th id="S5" valign="top" align="left" headers="T1" rowspan="2" width="190">仮登記</th>
      <td id="S5-1" valign="top" headers="S5 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S5 S5-1 T3" width="125">不動産の<br />
      価額</td>
      <td valign="top" headers="S5 S5-1 T4" width="154">0.4％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td id="S5-2" valign="top" headers="S5 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S5 S5-2 T3" width="125">不動産の<br />
      価額</td>
      <td valign="top" headers="S5 S5-2 T4" width="154">本登記の税率の50％</td>
    </tr>
    <tr>
      <th id="S6" valign="top" align="left" headers="T1" width="190">付記登記<br />
      抹消回復登記<br />
      更正・変更又は抹消登記</th>
      <td valign="top" headers="S6 T2" width="5"></td>
      <td valign="top" headers="S6 T3" width="125">不動産の<br />
      個数</td>
      <td valign="top" headers="S6 T4" width="154">1個につき1,000円<br />
      抹消登記の場合は、同一の申請書により20個を超える不動産について受ける場合には、申請件数1件につき20,000円とする。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
</p>
<h4>登録免許税軽減措置</h4>
<p>一定の条件を満たせば、登録免許税の軽減措置を受けることができます。ただし取得、新築後1年以内に登記を行った場合に限り、建物のみに軽減税額措置が適応されます。（21年3月30日まで）<br />
<br />
<table width="500">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#ccffcc">登記内容</td>
      <td bgcolor="#ccffcc" colspan="2">登記の種類</td>
      <td bgcolor="#ccffcc">登記免許税軽減</td>
      <td bgcolor="#ccffcc">登記免許税税率</td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#ffffcc" rowspan="2">新築住宅を<br />
      購入した</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">建物</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">所有権移転登記</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">なし</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">評価額×1％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#ffffcc">土地</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">所有権保存登記</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">評価額×0.15％</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">評価額×0.2％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#ffffcc" rowspan="2">中古住宅を<br />
      購入した</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">建物</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">所有権移転登記</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">なし</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">評価額×1％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#ffffcc">土地</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">所有権保存登記</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">評価額×0.3％</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">評価額×1％</td>
    </tr>
    <tr>
      <td bgcolor="#ffffcc">住宅ローンを<br />
      組んだ</td>
      <td bgcolor="#ffffcc" colspan="2">抵当権設定登記</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">借入額×0.1％</td>
      <td bgcolor="#ffffcc">借入額×0.4％</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />
以上のように登録免許税の税額は設定されており、軽減措置は一定の条件を満たした上で土地の所有権登記及び住宅ローン借り入れ時の抵当権設定登記の際に適応されます。<br />
<br />
</p>
<h3>■登録免許税軽減措置が受けられる住宅の条件</h3>
<p>
新築住宅購入者本人が居住する住宅であること。床面積が登記簿記載で５０㎡以上であること。新築物件であるか取得後１年以内であること。購入住宅所在地の住宅用家屋証明書があること。の４点です。<br />
<br /></p>
<h4>中古住宅</h4>
<p>購入者本人が居住する住宅であること。床面積が登記簿記載で５０㎡以上であること。取得後１年以内であること。建築後住宅として使用されていたこと。築２０年以内であること。購入住宅所在地の既存住宅証明書があること。の５点です。<br />
<br /></p>
<h4>住宅ローン抵当権登記</h4>
<p>上記の条件を満たす新築又は中古住宅を購入するための住宅ローンであること。<br /></p>
<hr/>
<h3>軽減措置はフル活用して住宅取得時の出費を抑える</h3>
<p>このように知っていれば軽減を受けられる税金の類は住宅購入時以外にも結構あるものです。住宅購入時には多額の出費があるため金銭感覚が麻痺してしまいですが、数千円単位でも帰ってくる税金などはキチンと申請しておきましょう
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>住宅購入時の印紙税</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://300-home.com/2008/05/post_5.html" />
   <id>tag:300-home.com,2008://1.38</id>
   
   <published>2008-05-23T13:36:16Z</published>
   <updated>2008-05-23T14:24:09Z</updated>
   
   <summary>住宅取得時にかかる税金の一つ、印紙税に関してです。（税率表など...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="103マイホーム購入に掛かる費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="59" label="住宅取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="60" label="印紙税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="52" label="税率" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://300-home.com/">
      <![CDATA[住宅取得時にかかる税金の一つ、印紙税に関してです。（税率表など<br/>]]>
      <![CDATA[<h3>■印紙税って何？</h3>
<p>3万円以上の契約書や領収書などを作成する時にかかる国の税金で、契約書に必要金額分の収入印紙を購入して貼り付け、割り印することによって納税する税金です。<br />
</p>
<h4>住宅購入時にかかる印紙税</h4>
<p>なぜ住宅購入時にかかる税金かといいますと、まず土地と建物を購入する時の売買契約書、後は注文住宅の時には建物を建築する時の工事請負契約書、住宅ローンを借りる時のローン契約書などの書類にそれぞれ印紙税が必要です。<BR>
<BR>
実はこの印紙税という税金は少し理不尽なところがあります。売買契約書は通常の場合、買主、売主でそれぞれ1通作成して保管することになっていますがあわせて2通なので印紙も2通分必要になります。<BR>
<BR>
他にも住宅ローンなどを複数組み合わせて利用する場合などにはローンごとにローン契約書を作成するのでそれぞれに印紙税がかかるため印紙を購入しなければなりません。<br />
<br />
税金や決まりごとが多くて、面倒になってしまいますが、一つ一つ理解し支払わなくてはいけません。正直マイホームの計画だけでも疲れるのに、いざ購入となると更に面倒が降りかかるので疲れます。<br />
</p>
<h4>印紙を貼らないとどうなる？</h4>
<p>ということで、じゃあ支払わなかったらどうなるか？とかいちいち気になってしまうのですが、印紙税は国で定められている税金ですので、調査を受けた際に印紙が貼られていないことが判明しますと、本来印紙税として支払う金額の三倍の過怠税を課せられます。<br />
<br />
これを知ったとき、「3倍って酷すぎない？」と思ったのは私だけではないはずですが、要は脱税という名の犯罪ですから仕方ありません。発覚する可能性は低いですが、ばれなきゃ良いと言った類いの問題ではありません。納得いかなくても渋らない様にしましょう。<BR>
<BR>
印紙を貼っていないことに後から気が付いた場合はそのままにせず申し出れば1.1倍の過怠税ですみます。また印紙を貼っていないからといって法的に契約書の効力が無くなるなどの影響はありません。
（この点は安心です）<br />
<br />
ただ、任せていれば通常、この部分の税金未払いが起きることはまずありません。<br />
<br />
</p>
<h3>■契約の金額・種類による印紙税額について</h3>
<table cellpadding="5" width="500" bgcolor="#ffffcc" border="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td bgcolor="#ccffcc"><b>契約金額</b></td>
      <td bgcolor="#ccffcc"><b>売買契約書</b></td>
      <td bgcolor="#ccffcc"><b>ローン契約書</b></td>
      <td bgcolor="#ccffcc"><b>工事請負契約書</b></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>100万～200万以下</td>
      <td>2000円</td>
      <td>2000円</td>
      <td>400円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>200万～300万以下</td>
      <td>2000円</td>
      <td>2000円</td>
      <td>1000円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>300万～500万以下</td>
      <td>2000円</td>
      <td>2000円</td>
      <td>2000円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>500万～1000万以下</td>
      <td>1万円</td>
      <td>1万円</td>
      <td>1万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>1000万～5000万以下</td>
      <td>1.5万円</td>
      <td>2万円</td>
      <td>1.5万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>5000万～1億以下</td>
      <td>4.5万円</td>
      <td>6万円</td>
      <td>4.5万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>1億～5億以下</td>
      <td>8万円</td>
      <td>10万円</td>
      <td>8万円</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>金額なし</td>
      <td>200円</td>
      <td>200円</td>
      <td>200円</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><br />
以上のように契約の金額と種類によって印紙税額は定められています。住宅購入時には一般的な物件であれば1000万～5000万以下の売買契約書/ローン契約書/工事請負契約書が多いかと思います。<BR>
<BR>それぞれに印紙が必要になりますので売買契約書2通、ローン契約書1通、注文住宅で工事請負契約書が必要になった場合には印紙税だけで6.5万円もかかる計算になります。<BR>
<BR>
このため上でも説明したように住宅ローンを複数利用する時は、さらに住宅ローンの数だけ印紙が必要となります。複数組み合わせの住宅ローンを検討している場合はそれをふまえて自分にメリットがあるような組み方になっているかよく検討する必要があります。<br />
<br />
組み合わせローンもメリットデメリットを見極めるのが難しいですし、印紙税のように重ねて印紙税が必要になる場合もありますから、無駄な出費を抑えるためにも、やたらに分散しない方がいいかと思います。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>早めのマイホーム購入の理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://300-home.com/2008/01/post_4.html" />
   <id>tag:300-home.com,2008://1.14</id>
   
   <published>2008-01-25T16:50:29Z</published>
   <updated>2008-01-25T16:52:21Z</updated>
   
   <summary>何故早くマイホーム購入することに意義が有るのか、そのメリットを書き出してみます。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="101住宅の買い時はいつか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="27" label="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="上昇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="時期" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="30" label="消費税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="31" label="物価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="29" label="購入" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="金利" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://300-home.com/">
      <![CDATA[何故早くマイホーム購入することに意義が有るのか、そのメリットを書き出してみます。<br/>]]>
      <![CDATA[
<h3>■マイホーム購入を早期購入する理由</h3>
<p>私がマイホーム購入を早くしようと思った理由は今までに書いたように、持ち家と賃貸を比較した場合のメリットや将来を考えたときの事も有りますが、それは「早く購入した方が良い」というには少し理由が弱いです。<br />
<br />
私が早めの方が得をするかも！と思った理由には以下のような点があります。<br />
<br />
</p>
<h4>消費税上昇の不安</h4>
<p>私が住宅を購入した頃から消費税の値上げは騒がれており、もし購入直前に上昇したらどうしよう！？と思ったものです。マイホーム購入の際は土地にはどうやら消費税が掛からないらしいのですが建物に掛かるだけでも大きな負担増になります。<br />
<br />
ちなみにマンションには土地と言う概念がありませんが、専有地という形で土地分の消費税が差し引かれる計算です。しかしながら金額の大半はマンションの場合建物なので消費税のかかる割合が一戸建てより多く、負担割合も増えます。<br />
<br />
将来的に10％まで上昇するといわれている消費税ですが2008年現在の5％から10％に上がると、差は5％です。2000万円分に消費税が掛かると100万円、3000万円で150万円です。貯金した分がコレだけ無駄になるかと思うと、駆け込み需要も予測されます。<br />
<br />
</p>
<h4>建築材料費の増額による物件価格高騰</h4>
<p>3年前は予想していたものの、まだ現実には直撃しないかな？と思っていた材料費の高騰ですが見事直撃中で、全ての材料がこれから上昇傾向に有ると思います。<br />
<br />
まだ上昇の動きが遅いようなので、上がりきる前に何とか・・・と言う気持ちは出るかと思います。これから資源に関する費用が安くなることは考えにくいです。<br />
<br />
</p>
<h4>低金利を狙うための早期購入</h4>
<p>コレは資金がたまったら是非検討して住宅購入時期を選ぶことをオススメします。2008年現在一度上がった金利はまた安くなりつつ動いています。どう考えてもこの状態から住宅ローン金利に関しては落ちようが無いので、はっきり言って時期的には狙い目です。<br />
<br />
金利が支払いに及ぼす影響は考えているよりずっと大きいもので金利1％で数百万の返済総額差が出てくることは珍しくありません。<br />
<br />
</p>
<p>以上マイホーム購入をあえて急ぐ理由を書いてみましたが、どうだったでしょうか？あなたの場合は急ぐべき理由が見つかりましたか？<br /></p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>賃貸住宅と持ち家の比較</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://300-home.com/2008/01/post_3.html" />
   <id>tag:300-home.com,2008://1.12</id>
   
   <published>2008-01-22T16:27:23Z</published>
   <updated>2008-01-25T15:57:13Z</updated>
   
   <summary>生涯賃貸がいいのか、それとも持ち家が得なのか？冷静に比較検証して見ます...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100年収300万のマイホーム購入は可能？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="101住宅の買い時はいつか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="27" label="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="26" label="ランニングコスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="24" label="持ち家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="23" label="賃貸住宅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://300-home.com/">
      <![CDATA[生涯賃貸がいいのか、それとも持ち家が得なのか？冷静に比較検証して見ます<br/>]]>
      <![CDATA[<h3>■賃貸住宅と持ち家比較</h3>
<p>マイホームを購入する場合と、生涯賃貸住宅で生活する場合、一体どちらが金銭面や利便性などで総合的に価値が有るのか？得をするのかが非常に気になったので賃貸住宅ＶＳ持ち家の比較をしてみました。<br />
<br />
</p>
<h4>ランニングコストを比較</h4>
<p>正直な感想を言わせていただくと、設定次第でかなり変化があるので組むローンの金利やメンテナンス費用の設定、一時繰上げ返済の利用によってはかなり持ち家の方が有利になりそうです。<br />
<br />
ちなみにローンと同額の賃貸に住んだ場合は50年くらいで同額になる計算なのですが、コレも金利設定、賃貸の場合は引越し頻度などライフスタイルが大きく関わってきそうなので一概には言えません。<br />
<br />
50年でトントン位なら賃貸の方が実はいいのでは？と思うでしょうが大きな落とし穴が・・・賃貸には資産価値というものが残りません。生きている限り永劫に払い続けなければ「住」が確保できないという恐怖があります。<br />
<br />
付け加えますと住宅ローン返済額と同額では、地価や住宅価格によりますが持ち家と同じ広さの物件を借りることは到底不可能です。<br />
<br />
ちなみに私の家で計算してもローンの支払い額と同じ物件に住むには1.5倍以上のお金を払わないと住むことはできません。コレを考えるとやはり金銭面・価値の面では持ち家が圧倒的有利に感じます。<br />
</p>
<h4>仕事と生活を考えた場合は？</h4>
<p>コレは意見が非常に分かれるところだと思います。持ち家の場合は、何件も転売して購入と言うわけには行きませんので引越しは基本的に出来ないと考えます。わたしも実際に想定してみましたがさすがに、売却して再購入する余裕はありません。<br />
<br />
その点、賃貸住宅の場合は非常にフットワークが軽くライフスタイルに合わせた物件を自由に選べて、生活に変化があれば簡単に斬り捨てることができます。このため転勤が多かったりする場合には賃貸の方が良いといえます。<br />
<br />
マイホームを購入したばかりに2時間3時間かけて通勤をする、単身赴任で家族と別れる・・・コレが果たして幸せな生活といえるのか？充実したライフスタイルといえるのか？と考えると持ち家もメリットだけとはいえません。<br />
<br />
ということで永続勤務の確率が高い場合は持ち家、転勤族は賃貸で様子見と言うのが賢い選択になってしまうと思いますが、それでも持ち家が！と言う人はそれでもＯＫかとは思います。<br />
<br />
</p>
<h4>災害時の損害とメンテナンス</h4>
<p>コレは言うまでもなく圧倒的不利は持ち家になると思います。賃貸の場合は悪質な場合を除けば借りた物件の劣化は故意によるものでない経年によるものはオーナーによる負担になるのが通例です（家賃の中で減価償却の考え）<br />
<br />
ところが災害が起ころうと、経年であろうと持ち家の場合は全てが持ち主の負担によって行わなければなりません。当然ですがオーナーですから・・・。保守管理の責任と金銭の負担は賃貸住宅の非ではない大きさで、特に災害時には悲劇を生むことも覚悟しておくべきです。<br />
<br />
</p>
<h4>長い将来を考えた時の比較</h4>
<p>金銭面でも書きましたが賃貸はいくら払っても自分に資産は残りませんが、持ち家はどんなに時間が経過しても自分の資産になります。メンテナンス費用は掛かるもののローンが終了した時点で毎月の支払いもなくなりますので、最悪の場合でも「住」には困りません。<br />
<br />
現在は老後の生活が非常に懸念されている状態です。私が定年を迎える頃には更に厳しい状態でどうなっているか分かりません。そんな先行きの中でせめても住む場所に困らないという安心感は何にも変えがたいです。<br />
<br />
実は私が早いうちに決断した最大の理由はココであり、パートナーから「働けなくなっても2人で住むには困らないね」の一言が決定的にマイホーム購入の意志を確かなものにしました。<br />
<br />
<h3>年収300万円台のマイホーム購入は有り！</h3>
<p>どうでしょうか？早いうちにマイホーム購入を決断することは「一見無謀」と見られますが、計画性があれば決して無理することがデメリットばかりではなく、メリットの方が多く見出せていたりするのです。<br />
<br />
これからのページでかかる費用や、費用捻出の為の裏技を公開します。決して楽ばかりではないですし、実際購入するとなれば面倒ばかりですが、私は私と同じ様な環境でマイホームを購入しようとする人を応援します。<br />
<br />
これからのページが皆様のお役に立てれば幸いです。<br/></p>
</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>住宅ローン金利の動向を考える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://300-home.com/2008/01/post_2.html" />
   <id>tag:300-home.com,2008://1.11</id>
   
   <published>2008-01-22T15:32:57Z</published>
   <updated>2008-01-25T15:59:22Z</updated>
   
   <summary>マイホーム購入に当たって住宅ローンの更新を踏まえた金利情勢の予測をして見る...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="100年収300万のマイホーム購入は可能？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="101住宅の買い時はいつか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://300-home.com/">
      <![CDATA[マイホーム購入に当たって住宅ローンの更新を踏まえた金利情勢の予測をして見る<br/>]]>
      <![CDATA[
<h3>■住宅ローンの金利とは？</h3>
<p>知ってのとおりローンを組む為には住宅ローンに限らず金利と言うものが発生します。しかしながら目にしたことが有るなら分かるかと思いますが、住宅ローンの金利は通常のマイカーローンや教育ローンなどと比べても随分と低金利だと思いませんか？<br />
<br />
ですが<strong>住宅ローン金利の動向</strong>には十分気を配って見極めを行うことは、難しいとは思いますが1つの手段と考えるべきだとは思います。<br/><br/>
</p>
<h4>住宅ローン金利1％の恐怖</h4>
<p>それもそのはずです。もしも住宅ローンの金利が車のローンなどと同じ様な金利であったなら大変な金額になってしまうからです。安い？低い？と感じる金利の利率ですが実は1％が莫大な影響を与えてしまうのです。<br />
<br />
コレは住宅ローンが特別と言うわけではなく、返済方法と金額が大きく関係しています。住宅ローンは通常10年以上で組む人がほとんどで、当サイトを参考にするような年収300万円からの～の場合、私もそうですが30年クラスのローンになります。<br />
<br />
しかも金額が1000万円単位で首都圏の借入額の平均は3000万円～5000万円くらいといわれています。コレが何を意味するか・・・？金利は年間に対する金利です。<br />
<br />
たとえ2～3％の金利であっても莫大な金額になります。単純に1000万円の1％は？と計算すると分かると思いますが10万円です。3000万円だったら30万円、その金利が3％だったら90万円になるわけです。<br />
<br />
金利3％3000万円の住宅ローンを組むと年間90万円の利息を支払わなければならないということです！コレがどれほど恐ろしいことか分かるでしょうか？<br />
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<h4>住宅ローン金利は常に変動</h4>
<p>ですから住宅ローンの金利は低い時期に購入することに越したことはないのですが、金利の動向を見て少しでも低い金利の時にローンを組みたいところです。コレによっていい時期に購入できればとりあえずその時に契約した住宅ローンの更新時期が来るまでは安心できるわけです。<br />
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しかしながら常に変動する金利を予測して見極めるのは非常に困難です。審査を終わって、いよいよ契約だ！という時期を狙い済ますなんて神業的です。<br />
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ということで1つの情勢として、「今は低い時期」とか「下がってきた」という風評程度を目安とする程度で構わないと思いますが、上昇し続けている時より、もっと下がるかもと思うかもしれない時位がちょうど良く、下がっている途中に購入したいものです。<br />
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実際問題切実な問題で、思い立った時に購入した方がいいという私の考えですが、金利情勢によっては時期をずらすという考え方も有りだと思います。参考までに<a href="http://www.housingnavi.jp/edit/loan/juku/medium/study01.html" target="_blank">住宅ローン金利推移のグラフ</a>をみてみるのもいいと思います。<br /></p>]]>
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   <title>マイホーム購入の最適な時期</title>
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   <published>2008-01-22T13:44:04Z</published>
   <updated>2008-01-22T14:11:08Z</updated>
   
   <summary>マイホームを買うに当たって最適な時期とは?金利情勢？優遇制度の利用？...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="101住宅の買い時はいつか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[マイホームを買うに当たって最適な時期とは?金利情勢？優遇制度の利用？<br/>]]>
      <![CDATA[
<h3>■実際に購入に最適な時期はあったのか？</h3>
<p>マイホームを購入して数年が立ちましたが正直もう少し待って置けば良かったとか、そういったことは一切感じません。振り返ってみてもあの時期に購入しておいて良かった～と言うのが感想です。<br />
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確かに私が購入した時期は非常に良い時期の最終に当たる時期だったと思います。コレは狙ったわけでもなければ計算どおりと言う訳でもない、ただの運です。<br />
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<h4>一般的に住宅の購入時期はどのような基準で判断されるのか</h4>
<p>書籍やインターネットなどで調べると住宅購入の最適な時期を見極めるには「住宅ローン金利情勢」「準備資金のたまった時期」「住宅ローン優遇制度の期限」などをネタにして判断されているようです。<br />
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確かにどれも重要で購入しようにも「準備資金」すら無いという状態であれば問題外で、頭金0であってもコレでは住宅ローンを組むことが出来ません。金利情勢も有る程度見極めて低い時期にローンを組むという判断は最もですし、優遇制度が適応されるギリギリに滑り込むのも得する条件だと思います。<br />
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ですがコレって自分のタイミングとは言いがたいと思います。自分には自分の事情や予定がありませんか？配偶者の出産や、仕事の状態なんかがカギになってくると思います。<br />
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金利なんて本当の意味で予測できるものではありませんから「運的な要素」が強いですし、優遇制度に関しても受けられるに越した事はナイのですが、優遇制度に合わせて自分の時期をずらすというのもそれ以上のデメリットが降りかかるかもしれません。<br />
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<h4>マイホーム購入時期は常に自分達次第</h4>
<p>たまたま私がマイホームを購入した時は金利が安く、優遇制度の恩恵も与れる良い時期でした。しかしながら金利は短期固定でしたので今の金利で全期間の事を考えていると、とんでもなく支払いが変化してしまうというデメリットもある事は知っていました。<br />
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それを踏まえて、賃貸家賃を払い続けながらの貯金とマイホームのローンを払いながらの貯金はどちらが有意義か、子供の人数や配偶者が働き始められる時期と住宅ローンの更新時期を計画して、シミュレーションしてみました。<br />
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金利が何％上がるとどうなるか？配偶者が働けなかった場合は？などなどとりあえず考えられるケースを考えてみると何とかなることが分かったので「今が購入時期だ」と判断しました。<br />
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しかしながら住宅ローンの金利に関しては更新時期などを迎えると驚かされるものですので、少しだけ金利については動向を探ったほうが勉強にもなると思います。<br/></p>]]>
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   <title>マイホームは購入するべきか</title>
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   <published>2008-01-22T13:38:43Z</published>
   <updated>2008-01-22T13:42:26Z</updated>
   
   <summary>そもそも低所得者でも持ち家を購入するべきなのか？最初に考えたのがキッカケでした。...</summary>
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         <category term="101住宅の買い時はいつか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[そもそも低所得者でも持ち家を購入するべきなのか？最初に考えたのがキッカケでした。<br/>]]>
      <![CDATA[<h3>■年収300万からのマイホーム購入動機</h3>
<h4>購入を思い立った当時</h4>
<p>実は私がマイホームを購入したのは24歳の時、思い立ったのは23歳の時。思い立って1年後には購入してしまいました。当時私の年収は300万円台、手取り年収としては200万円台でマイホーム購入を考えるような資金はありませんでした。<br />
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当然結婚の時に貯めていた資金は残っており、貯金はありましたがマイホーム購入の頭金になる様な多額な貯金ではなく思い立った時には、あらゆる手段を使っても無理だったため1年間策を練って購入するに至りました。<br />
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</p>
<h4>購入の動機は嫁の一言</h4>
<p>自分が育った環境のせいもあるかもしれませんが、そもそもマイホーム購入なんて夢のまた夢で、自分も相当先になってやっと買えるか買えないか位だろうな～と思っていましたが、当時住んでいたアパートの近くに新築物件が立ち始めたので「見に行こう」の一言がキッカケでした。<br />
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本当は見に行くのも嫌で、行っても意味が無いですしどれだけ将来の為の見学だよ！？というのが本音でしたが、見に行くと試算する営業マンなんかがウロウロしていてなんとなく捕まってしまいました。<br />
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試算の後に嫁が言った「今のアパートで貯金しても今買っても大して変わらなくない？住むところには困りたくないよね」と言う一言で更に本気で考えてもいいかも。と思いました。<br />
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<h4>試算した住宅メーカー営業マンを疑う</h4>
<p>確かに試算書を見た感じでは購入できなくは無い。しかしながら、なんでも同じ事がいえますが営業マン・・・いや物を売るときにデメリットを言うはずが無い。ということで低所得者がマイホーム購入を頭金ほぼ０で購入したときのデメリットをとことん調べました。<br />
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物を考える時、決断する時、購入する時に一番重要なのは洗い出したデメリットに妥協できるか、対応できるか否かが最重要であり、それを乗り越えて初めてメリットを噛み締めればよろしい・・・ということで色々考えて見ました。<br />
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そうやって考えたところ今は無理でも1年後、または2年後には購入できる要素が沢山有る。いや、むしろ購入しておいた方が今後の生活が楽になるのではないか？と思い始めました。<br />
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<h4>結果としてマイホームは購入するべきか？</h4>
<p>とにもかくにも私は今購入して数年たった今、このＨＰに書いています。やはり購入するべきで、購入して正解だったと思っています。低所得であっても購入できるチャンスと環境があれば積極的に試算して計画するべきだと思います。<br />
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私としてはタイミングと計画がマイホーム購入の決断をより強くしました。正直24歳で購入するのは不安要素が沢山有りましたが、「タイミングの良さ」でついつい購入できる！と思い購入に至りました。<br />
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それではマイホーム購入のタイミングは？<br/></p>]]>
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