マイホーム購入の最適な時期

マイホームを買うに当たって最適な時期とは?金利情勢?優遇制度の利用?

■実際に購入に最適な時期はあったのか?

マイホームを購入して数年が立ちましたが正直もう少し待って置けば良かったとか、そういったことは一切感じません。振り返ってみてもあの時期に購入しておいて良かった~と言うのが感想です。

確かに私が購入した時期は非常に良い時期の最終に当たる時期だったと思います。コレは狙ったわけでもなければ計算どおりと言う訳でもない、ただの運です。

一般的に住宅の購入時期はどのような基準で判断されるのか

書籍やインターネットなどで調べると住宅購入の最適な時期を見極めるには「住宅ローン金利情勢」「準備資金のたまった時期」「住宅ローン優遇制度の期限」などをネタにして判断されているようです。

確かにどれも重要で購入しようにも「準備資金」すら無いという状態であれば問題外で、頭金0であってもコレでは住宅ローンを組むことが出来ません。金利情勢も有る程度見極めて低い時期にローンを組むという判断は最もですし、優遇制度が適応されるギリギリに滑り込むのも得する条件だと思います。

ですがコレって自分のタイミングとは言いがたいと思います。自分には自分の事情や予定がありませんか?配偶者の出産や、仕事の状態なんかがカギになってくると思います。

金利なんて本当の意味で予測できるものではありませんから「運的な要素」が強いですし、優遇制度に関しても受けられるに越した事はナイのですが、優遇制度に合わせて自分の時期をずらすというのもそれ以上のデメリットが降りかかるかもしれません。

マイホーム購入時期は常に自分達次第

たまたま私がマイホームを購入した時は金利が安く、優遇制度の恩恵も与れる良い時期でした。しかしながら金利は短期固定でしたので今の金利で全期間の事を考えていると、とんでもなく支払いが変化してしまうというデメリットもある事は知っていました。

それを踏まえて、賃貸家賃を払い続けながらの貯金とマイホームのローンを払いながらの貯金はどちらが有意義か、子供の人数や配偶者が働き始められる時期と住宅ローンの更新時期を計画して、シミュレーションしてみました。

金利が何%上がるとどうなるか?配偶者が働けなかった場合は?などなどとりあえず考えられるケースを考えてみると何とかなることが分かったので「今が購入時期だ」と判断しました。

しかしながら住宅ローンの金利に関しては更新時期などを迎えると驚かされるものですので、少しだけ金利については動向を探ったほうが勉強にもなると思います。

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